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米国マーケット情報(現地12月6日)

・米中関係の悪化懸念が広がる
・NYダウは一時800米ドル近い下落
・後半は買い戻しが優勢に

6日の米国株式市場はまちまちの結果となりました。NYダウは前日比▲0.32%、ナスダック100は前日比+0.64%、FANG+指数は前日比+0.65%となりました。中国通信機器大手の幹部がカナダで逮捕されたとの報道が出ました。これは米国政府がカナダ当局に要請して実施されたものであるため、米中関係の悪化懸念が広がり、株式市場は幅広い銘柄に売りが出ました。NYダウは一時前日比800米ドル近い下落となりました。しかし、米国の中央銀行にあたるFRB(米国連邦準備制度理事会)が利上げペースを鈍化させる可能性があるとの報道が出ると、投資家心理が改善し、NYダウは下げ幅を縮小する展開となりました。また、ナスダック100とFANG+指数は前日比プラス圏まで浮上しました。

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インベスタイムズ編集部

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北村ヂン

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北村ヂン

1975年群馬県出身。イラストレーター。 器用貧乏がゆえにイラストから漫画、テキスト原稿、動画制作、イベント制作まで請け負い、ひとり制作会社状態となっている。要は何の仕事をしているのか、人に説明するのが難しいのが悩み。

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