米国マーケット情報(現地12月19日)

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米国マーケット情報

米国マーケット情報(現地12月19日)

ニューヨーク・ダウ 前日比 +0.49%
ナスダック100指数 前日比 +0.71%
FANG+指数   前日比 +1.47%

まいど!米穀男や。19日の米国株は堅調に推移して、3指数揃って史上最高値を更新したで。前日に決算発表したマイクロン・テクノロジーを中心に半導体関連銘柄の上昇が目立ったほか、ムニューシン財務長官が米中の第1段階の合意について1月にも署名されるっちゅう見通しを示して、全体に買いが広がったんや。

 

19日に発表された11月のコンファレンスボード景気先行指数は前月から横ばいっちゅう結果になったで。10月まで3カ月連続で前月比マイナスやったさかい、とりあえず悪化に歯止めがかかった格好や。これまでの予防的利下げの効果や米中の第1弾の合意によって、12月以降のデータが前月比でプラスに転じていくか注目したいところや。20日は7-9月期のGDP確定値や11月の個人所得・個人消費支出・PCEデフレーターが発表される予定やけど、株価に大きく影響しそうにないな。政治リスクは後退したし、世界の景気は底打ちから回復に向かうことが期待されるし、もはや株を売る材料が見つからん状態になっとるなあ。でも、こういう時こそ気を引き締めたいところや。

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ライター

インベスタイムズ編集部

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北村ヂン

イラストレーター

北村ヂン

1975年群馬県出身。イラストレーター。 器用貧乏がゆえにイラストから漫画、テキスト原稿、動画制作、イベント制作まで請け負い、ひとり制作会社状態となっている。要は何の仕事をしているのか、人に説明するのが難しいのが悩み。

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