米国マーケット情報(現地12月10日)

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米国マーケット情報

米国マーケット情報(現地12月10日)

ニューヨーク・ダウ 前日比 ▲0.10%
ナスダック100指数 前日比 ▲0.10%
FANG+指数   前日比 +0.11%

10日の米国株式市場は重要イベントを控えて様子見姿勢が強まりました。最大の注目材料は、15日に予定されている対中関税第4弾の残りが発動されるか否かです。この日も、複数の米高官から関税についての発言がなされると、市場は神経質に反応しました。また、11日にはFOMC(米国連邦公開市場委員会)の結果が発表され、12日には英国で総選挙が実施されることもあり、個別に材料があった銘柄を除けば、積極的な売買は手控えられました。

対中関税については継続中の通商協議次第ですが、15日の発動は一旦見送られるとの見解が優勢です。FOMCは政策変更なしで、特に波乱はないと思われます。英国の総選挙も最近の世論調査通りの結果であれば、現与党の保守党が過半数を確保し、EU離脱への前向きな進展が期待されます。

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インベスタイムズ編集部

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北村ヂン

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北村ヂン

1975年群馬県出身。イラストレーター。 器用貧乏がゆえにイラストから漫画、テキスト原稿、動画制作、イベント制作まで請け負い、ひとり制作会社状態となっている。要は何の仕事をしているのか、人に説明するのが難しいのが悩み。

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