米国マーケット情報(現地11月13日)

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米国マーケット情報

米国マーケット情報(現地11月13日)

ニューヨーク・ダウ 前日比 +0.33%
ナスダック100指数 前日比 ▲0.05%
FANG+指数   前日比 ▲1.12%

まいど!米穀男や。13日はニューヨーク・ダウが最高値を更新したで。米中協議が難航しとるっちゅう報道やパウエルFRB(米国連邦準備制度理事会)議長の議会証言を控えて売り優勢でスタートしたんや。でも、議会証言で当面の低金利環境の継続が示唆されて、株式市場では低金利の恩恵を受けやすい銘柄を中心に物色が向かったで。

14日は中国で固定資産投資とかの重要指標の発表があるで。米国株に直接影響する可能性は低いかもしれんけど、念のためチェックしておきたい指標や。米国では、自動車やその部品に対する輸入制限措置を行うかどうかの判断が迫っとるで。13日にはトランプ大統領が間もなく判断するって言うとったさかい、そろそろ結論が出そうや。それから、米中協議については直近で細かい部分でお互いの主張がぶつかっとるみたいやさかい、引き続きその経過報道に株式市場が反応しそうや。それでも、合意に向かっとることには変わりなさそうや。

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ライター

インベスタイムズ編集部

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北村ヂン

イラストレーター

北村ヂン

1975年群馬県出身。イラストレーター。 器用貧乏がゆえにイラストから漫画、テキスト原稿、動画制作、イベント制作まで請け負い、ひとり制作会社状態となっている。要は何の仕事をしているのか、人に説明するのが難しいのが悩み。

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