米国マーケット情報(現地10月31日)

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米国マーケット情報

米国マーケット情報(現地10月31日)

ニューヨーク・ダウ 前日比 ▲0.52%
ナスダック100指数 前日比 +0.01%
FANG+指数   前日比 +0.01%

まいど!米穀男や。31日は、米中貿易協議が難航する恐れが出てきたことや経済指標の下振れが嫌気されて、株式市場全体で見れば弱かったな。一方で、決算発表が好感されたアップルやフェイスブックが買われて、ナスダック100指数とFANG+指数はかろうじて前日比プラスやったで。

1日は10月の雇用統計とISM製造業景況感指数が発表されるで。雇用統計はGMのストライキの影響で弱めの数字が出そうやけど、マーケットはもう織り込んどるさかい多少弱くても反応は限定的やと思うで。それから、ISM製造業景況感指数については、前月から改善する予想になっとるんや。でも、31日に発表されたシカゴ購買部協会景気指数が予想外に悪くて、これがISM製造業景況感指数と連動性が高いから気になるところや。市場予想程度の数字が出るだけでも株式市場は好感するんちゃうやろか。

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ライター

インベスタイムズ編集部

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北村ヂン

イラストレーター

北村ヂン

1975年群馬県出身。イラストレーター。 器用貧乏がゆえにイラストから漫画、テキスト原稿、動画制作、イベント制作まで請け負い、ひとり制作会社状態となっている。要は何の仕事をしているのか、人に説明するのが難しいのが悩み。

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