米国マーケット情報(現地9月18日)

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米国マーケット情報

米国マーケット情報(現地9月18日)

ニューヨーク・ダウ 前日比 +0.13%
ナスダック100指数 前日比 ▲0.00%
FANG+指数   前日比 ▲0.20%

18日の米国株式市場はまちまちでした。FOMC(米国連邦公開市場委員会)の結果発表までは様子見ムードが強く方向感のない推移でした。声明文が発表されると、その内容が利下げ期待を後退させるものと市場では受け取られ、株価は下落しました。しかし、パウエルFRB(米国連邦準備制度理事会)議長が、追加利下げに関して柔軟な姿勢を示したことなどから、株価は持ち直しました。

 

注目度の高かったFOMC参加者の政策金利見通しにおいては、今後の政策を巡って意見が分かれました。これにより、金利見通しの中央値が年内の追加利下げはないとの見通しを示すものとなったことから、市場の失望を誘い株価は一時下落しました。重要なイベントであるFOMCを通過したことから、今後は米中通商協議や景気の動向に注目が集まるものと思われます。19日には、9月のフィラデルフィア連銀製造業景気指数や8月の景気先行指数の発表が予定されています。

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インベスタイムズ編集部

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北村ヂン

イラストレーター

北村ヂン

1975年群馬県出身。イラストレーター。 器用貧乏がゆえにイラストから漫画、テキスト原稿、動画制作、イベント制作まで請け負い、ひとり制作会社状態となっている。要は何の仕事をしているのか、人に説明するのが難しいのが悩み。

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