ハイテク化したブルのキャラクターとレッジ、ツミレバ博士

ノウハウ

ツミレバ博士の「レバレッジ活用講座」

7時限目 長期積立レバレッジ投資“ツミレバ”で2,000万円貯めるには毎月いくら必要?

前回ツミレバ博士は先進国株のパフォーマンスと比較して「iFreeレバレッジNASDAQ100」の持ち味と積立投資との相性の良さを深掘り解説しました。

今回は、老後2,000万円貯めるためには、積立投資で毎月いくら投資する必要があるのか? を、「iFreeレバレッジNASDAQ100」とその他代表的な資産とで比較・検証します!

長期積立レバレッジ投資“ツミレバ”に興味のある方は必見です!

ツミレバ博士

さまざまな投資手法を分析している研究家、博士。「常識を疑え」が信条。

レッジ(助手)

最近就職した新社会人、若者。博士の研究所の近所に住んでおり、小さいころから博士の研究室に出入りしている。

ツミレバなら毎月1万円で2,000万円?

ツミレバなら毎月1万円で2,000万円?


レッジ

ねー、博士、老後に2,000万円必要みたいでさ、ファンドへの積立投資でなんとかしようと思うんだ。でもさ、毎月いくら必要かわからないんだよ。なんか参考になるデータない?


博士

ふむ、ちょうど良いデータがあるぞ。

過去20年間、ファンドへの積立投資で2,000万円貯めるには毎月いくら必要か、資産ごとに検証した結果じゃ! 次のグラフを見てくれ。

【当記事における「iFreeレバレッジNASDAQ100」パフォーマンス検証の前提条件】

・シカゴ・マーカンタイル取引所で取引されているNASDAQ100指数先物の価格を使用
・「iFreeレバレッジNASDAQ100」の信託報酬0.9%(税抜き)を控除

過去20年間積立投資で2,000万円築くのに必要な毎月の投資金額

(博士)上記はあくまで過去のデータを用いた検証結果を示したものであり、ファンドの実績ではない点に注意じゃ。また、必ずしも将来の成果を示唆・保証するものではないぞ。


レッジ

過去20年間、積立投資で2,000万円貯めるとしたら、先進国株(MSCIコクサイ)や米国株(S&P500)だと毎月3万円以上の投資金額が必要だったけど、レバレッジファンドである「iFreeレバレッジNASDAQ100へ」の積立投資=“ツミレバ”なら毎月1万円で済んだんだね。


博士

あくまで過去の結果じゃからな。これからも毎月1万円で2,000万円貯められることを確証するものではないから注意するんじゃぞ。

値動きの大きさもチェックしておくために、毎月1万円の積立投資で評価金額がどう動くか、積立投資評価額の推移も確認しておこう。

毎月1万円 積立投資評価額の検証(20年)

(博士)上記はあくまで過去のデータを用いた検証結果を示したものであり、ファンドの実績ではない点に注意じゃ。また、必ずしも将来の成果を示唆・保証するものではないぞ。


レッジ

レバレッジファンドである「iFreeレバレッジNASDAQ100へ」の積立投資の場合、積立金額が大きくなる投資期間の後半は、変動する金額も大きくなるね。


博士

うむ、レバレッジファンドへの積立投資は値動きが大きく、リスクが大きいことを決して忘れてはいかんぞ。あくまで過去の検証結果として、こういうデータもあるということじゃ。


レッジ

積立投資しようにも毎月いくら投資したら良いのかサッパリわからないって人は、今回の検証結果は参考になるかもね。


博士

それでは今回はここまで。また次回会おう!

おしまい

 

【当記事に関連するファンドについて】
レバレッジファンドシリーズ「iFreeレバレッジ」の詳細はこちら。
iFreeレバレッジNASDAQ100

※指数について
・NASDAQ100指数はNasdaq,Inc.の登録商標です。
・S&P500指数はS&P Dow Jones Indices LLCの登録商標です。
・MSCIコクサイ指数に関する著作権、知的財産権その他一切の権利はMSCI Inc.に帰属します。
・TOPIXは株式会社東京証券取引所が算出・公表などの権利を有する指数です。

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ライター

インベスタイムズ編集部

マジメに面白く考えることで投資への理解が深まる、そんなメディアをめざしています。

奈良裕己

イラストレーター

奈良裕己

イラストレーター・漫画家。雑誌・書籍・Web・テレビなどジャンルや媒体を問わず幅広く活動中。投資信託と株主優待目当ての株を数年放置中なので、そろそろちゃんと勉強して資産運用したいと考えている。単行本「いとしの印刷ボーイズ」(学研プラス)発売中。

http://www.bomanga.com/

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