米国マーケット情報(現地8月15日)

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米国マーケット情報

米国マーケット情報(現地8月15日)

ニューヨーク・ダウ 前日比 +0.39%
ナスダック100指数 前日比 ▲0.07%
FANG+指数   前日比 ▲0.05%

まいど!米穀男や。15日の米国株式市場は指数によってまちまちやったで。小売売上高とか市場予想を上回る経済指標の発表で足元の景気の強さは確認できたんやけど、まだまだ先行きの不透明感はぬぐえんっちゅうこっちゃ。個別銘柄やったらウォルマートが業績見通しの上方修正を発表したっちゅうことで6%超上昇して、ニューヨーク・ダウを押し上げたんや。

 

取引終了後には、ナスダック100指数とFANG+指数の構成銘柄でもあるエヌビディアが5-7月期の決算を発表しとったで。大幅な減収・減益やけど市場予想よりはマシやっちゅうことで、時間外取引で上昇しとるよ。目先は株価に大きな影響を与えそうな経済指標の発表がないさかい、米中関係を中心とした政治問題や各国の金融政策をめぐる思惑によって不安定な値動きが続きそうやで。でもな、これらのニュースは突発的にやってくるさかい、どうしてもマーケットが過剰に反応してしまうことがあるんや。短期的な値動きに一喜一憂せず、落ち着いて状況を判断する必要がありそうやで。

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インベスタイムズ編集部

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北村ヂン

イラストレーター

北村ヂン

1975年群馬県出身。イラストレーター。 器用貧乏がゆえにイラストから漫画、テキスト原稿、動画制作、イベント制作まで請け負い、ひとり制作会社状態となっている。要は何の仕事をしているのか、人に説明するのが難しいのが悩み。

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