米国マーケット情報(現地8月2日)

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米国マーケット情報

米国マーケット情報(現地8月2日)

ニューヨーク・ダウ 前日比 ▲0.37%
ナスダック100指数 前日比 ▲1.39%
FANG+指数   前日比 ▲1.12%

2日の米国株式市場は続落となりました。雇用統計は雇用者数の増加幅が事前の市場予想並みを確保したものの、1日に引き続き、トランプ大統領が対中追加関税第4弾の発動方針を示したことへの懸念が市場の重しとなりました。

引き続き、米中通商問題について両国政府高官発言などに市場は影響を受けやすいとみられ、まずはこの動向に注意が必要です。
2019年4-6月期の決算発表はS&P500指数で今週もまだ60銘柄強の決算発表が予定されておりますが、ピークは越えました。決算情報が少なくなる中、米中通商問題以外では今週は5日(月)にISM非製造業景況感指数、8日(木)に中国の貿易統計の発表が予定されており、これらの内容は注目されます。また、複数の地区連銀総裁の講演も予定さており、市場に影響を与える発言が出るか否かも注目されます。

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ライター

インベスタイムズ編集部

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北村ヂン

イラストレーター

北村ヂン

1975年群馬県出身。イラストレーター。 器用貧乏がゆえにイラストから漫画、テキスト原稿、動画制作、イベント制作まで請け負い、ひとり制作会社状態となっている。要は何の仕事をしているのか、人に説明するのが難しいのが悩み。

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