米国マーケット情報(現地8月1日)

マーケット

米国マーケット情報

米国マーケット情報(現地8月1日)

ニューヨーク・ダウ 前日比 ▲1.05%
ナスダック100指数 前日比 ▲0.61%
FANG+指数   前日比 ▲1.77%

まいど!米穀男や。トランプ大統領がツイッターで対中制裁関税第4弾の発動を表明したさかい、米国株は8月1日も大幅下落やで。中国からの輸入品3,000億米ドル相当に対して、まずは9月1日に10%の追加関税を賦課する方針のようや。

 

7月25日に下院で可決されとった債務上限引き上げと歳出拡大の法案が、8月1日には上院でも可決されたんや。これで法案成立まで残すはトランプ大統領の署名だけっちゅうことで、財政面での景気支援が確定的になったって言えるで。FRB(米国連邦準備制度理事会)も金融緩和に転じとるし、関税を賦課しても財政政策・金融政策の両面から米国経済を支えられるから大丈夫やっちゅう判断のもとで、関税発動の表明に至ったんやと思うで。そやさか、目先の株式市場は変動の大きい展開が続くかもしれんけど、米国経済が失速するような事態になる可能性は低いんちゃうかな。とはいえ、まずは中国側がどんな反応を示すか注目や。8月2日は雇用統計の発表も予定されとるんやけど、今はそれどころやないかもしれんな。

あわせて読みたい

ライター

インベスタイムズ編集部

マジメに面白く考えることで投資への理解が深まる、そんなメディアをめざしています。

北村ヂン

イラストレーター

北村ヂン

1975年群馬県出身。イラストレーター。 器用貧乏がゆえにイラストから漫画、テキスト原稿、動画制作、イベント制作まで請け負い、ひとり制作会社状態となっている。要は何の仕事をしているのか、人に説明するのが難しいのが悩み。

あなたにおすすめの記事

新着