米国マーケット情報(現地7月19日)

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米国マーケット情報

米国マーケット情報(現地7月19日)

・ニューヨーク・ダウ 前日比 ▲0.25%
・ナスダック100指数 前日比 ▲0.88%
・FANG+指数   前日比 ▲0.84%

19日の米国株式市場は下落しました。地区連銀総裁の発言や一部報道を受け、今月開催のFOMC(米国連邦公開市場委員会)において50bpの利下げが行われるとの市場予想が後退したことが影響しました。

注目されるFOMCは7月30日~31日開催予定であり、今週はFED高官が金融政策について発言を控えるブラックアウト期間に入ります。このため、今週は市場の注目が企業決算や経済統計に向かうとみられます。
経済統計では、24日に企業景況感を示すMarkit社のPMIの先進国速報値が発表されるほか、26日には米国の2019年4-6月期GDPが発表予定です。また、企業決算では、ボーイングやキャタピラー、インテルなど米国の主力企業の決算発表が予定されており、会社側の今後の見通しに関する発言に注目が集まることが予想されます。
その他、25日にはFOMCに先んじて欧州でECB(欧州中央銀行)理事会が開催される予定であり、金融政策について追加的な情報があるかが注目されます。

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インベスタイムズ編集部

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北村ヂン

イラストレーター

北村ヂン

1975年群馬県出身。イラストレーター。 器用貧乏がゆえにイラストから漫画、テキスト原稿、動画制作、イベント制作まで請け負い、ひとり制作会社状態となっている。要は何の仕事をしているのか、人に説明するのが難しいのが悩み。

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