米国マーケット情報(現地7月9日)

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米国マーケット情報(現地7月9日)

・ニューヨーク・ダウ 前日比 ▲0.08%
・ナスダック100指数 前日比 +0.53%
・FANG+指数   前日比 +1.08%

9日の米国株式市場はまちまちとなりました。パウエルFRB(米国連邦準備制度理事会)議長の議会証言を10・11日に控えて様子見ムードが強まるなか、前日比で下落して取引はスタートしました。しかし、その後は上昇に転じナスダック100指数、FANG+指数はプラスで取引を終えました。ニューヨーク・ダウは構成銘柄の半数以上が下落したことから3日続落となりました。

利下げ期待の後退やイラン情勢の悪化など株式市場の下押し材料が懸念されるなか、ライトハイザーUSTR(米国通商代表部)代表とムニューシン米財務長官が、中国の劉鶴副首相、鍾山商務相と電話会談を行い、先月29日の米中首脳会談以来、初めての閣僚級協議となりました。会談の内容は公表されませんでしたが、本格的な通商協議再開へ向けての今後の動向が注目されます。

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ライター

インベスタイムズ編集部

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北村ヂン

イラストレーター

北村ヂン

1975年群馬県出身。イラストレーター。 器用貧乏がゆえにイラストから漫画、テキスト原稿、動画制作、イベント制作まで請け負い、ひとり制作会社状態となっている。要は何の仕事をしているのか、人に説明するのが難しいのが悩み。

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