米国マーケット情報(現地3月18日)

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米国マーケット情報(現地3月18日)

・ニューヨーク・ダウ 前日比 +0.25%
・ナスダック100指数 前日比 +0.26%
・FANG+指数   前日比 ▲0.24%

原油高からエネルギー関連株が買われたほか、欧州での銀行再編期待の高まりを受けて金融関連株が買われたことなどから、主な株価指数は上昇しました。しかし、FANG+指数は一部の構成銘柄の下落により前日比でマイナスとなりました。

19日~20日の予定でFOMC(米国連邦公開市場委員会)が開催されます。最近の株価上昇は、金融政策が利上げに慎重なスタンスへと変更になったことが要因の一つであり、FOMCメンバーが予想するFFレート(米国の政策金利)の分布を示すドットチャートや、バランスシート縮小に対する発言の有無や内容などが注目されています。
また、2件の墜落事故を起こしたボーイングの新型機に対する調査の行方も注目されます。ボーイング株はNYダウにおける構成比が約10%と1位であり、2件目の事故以降、同社株が大幅に下落していることで、NYダウは他の主要株価指数と比べると見劣りする推移となっています。

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インベスタイムズ編集部

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北村ヂン

イラストレーター

北村ヂン

1975年群馬県出身。イラストレーター。 器用貧乏がゆえにイラストから漫画、テキスト原稿、動画制作、イベント制作まで請け負い、ひとり制作会社状態となっている。要は何の仕事をしているのか、人に説明するのが難しいのが悩み。

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