米国マーケット情報(現地3月14日)

マーケット

米国マーケット情報

米国マーケット情報(現地3月14日)

・米中首脳会談の開催は4月以降へ
・主力銘柄の業績見通しが改善
・英議会でEU離脱延期案が可決

14日の米国株式はまちまちの結果となりました。NYダウは前日比+0.03%、ナスダック100は前日比▲0.19%、FANG+指数は前日比▲0.55%となりました。米中首脳会談が今月下旬にも開催されるとの観測報道が出ていましたが、ムニューシン財務長官が3月中の開催を否定したとの報道を受け、早期の米中合意に対する期待が後退し株式市場の重石となりました。もっとも、NYダウを構成する一部の主力銘柄について、今後の業績に楽観的な見方が広がったこともあり、NYダウは前日比で小幅に上昇して取引を終了しました。また、英国のEU(欧州連合)離脱については、英議会で離脱延期案が可決されました。ただし、3月29日に予定されている離脱期限が延期されるかは、英国を除くEU全27加盟国の承認が必要になるため、まだ予断を許しません。

あわせて読みたい

ライター

インベスタイムズ編集部

マジメに面白く考えることで投資への理解が深まる、そんなメディアをめざしています。

北村ヂン

イラストレーター

北村ヂン

1975年群馬県出身。イラストレーター。 器用貧乏がゆえにイラストから漫画、テキスト原稿、動画制作、イベント制作まで請け負い、ひとり制作会社状態となっている。要は何の仕事をしているのか、人に説明するのが難しいのが悩み。

あなたにおすすめの記事

新着