米国マーケット情報(現地3月1日)

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米国マーケット情報(現地3月1日)

・米中関係の改善期待で総じて反発
・経済統計は一部で弱い内容
・FANG+指数は横ばい

1日の米国株式はまちまちな動きでしたが、NYダウが4日ぶりに反発するなど総じて上昇しました。NYダウは前日比+0.43%、ナスダック100は前日比+0.76%、FANG+指数は前日比▲0.02%となりました。米中貿易協議が合意に向け最終段階に入っているとの報道により、米中関係の改善期待が高まったことが材料となりました。1日に発表された経済統計は、製造業の景況感を測るISM製造業景況感指数が市場予想を下回る水準となるなど弱いものがみられたものの、米中関係の改善期待が勝りました。一方、FANG+指数は、主要構成銘柄の一つである電気自動車メーカーのテスラが、前日のリストラ策発表を受けて大きく下落したことが影響し、ほぼ横ばいとなりました。

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インベスタイムズ編集部

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北村ヂン

イラストレーター

北村ヂン

1975年群馬県出身。イラストレーター。 器用貧乏がゆえにイラストから漫画、テキスト原稿、動画制作、イベント制作まで請け負い、ひとり制作会社状態となっている。要は何の仕事をしているのか、人に説明するのが難しいのが悩み。

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