米国マーケット情報(現地2月27日)

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米国マーケット情報(現地2月27日)

・インドとパキスタンが軍事衝突
・米中通商協議合意への期待後退
・FRBが資産縮小の年内停止示す

27日の米国株式はまちまちの結果となりました。NYダウは前日比▲0.28%、ナスダック100は前日比▲0.09%、FANG+指数は前日比+0.13%となりました。インドとパキスタンの軍事衝突への警戒感などから、米国株式は下落して取引を開始しました。その後、米国USTR(通商代表部)の代表による「中国が米国の要求に譲歩するのかを判断するのは時期尚早」などの発言を受けて、米中通商協議の合意成立への期待が後退し、下落幅が拡大しました。しかし、FRB(米国連邦準備制度理事会)のパウエル議長が議会証言で、年内での資産縮小停止を示したことが買い安心感へとつながり、米国株式は徐々に持ち直して取引を終了しました。

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インベスタイムズ編集部

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北村ヂン

イラストレーター

北村ヂン

1975年群馬県出身。イラストレーター。 器用貧乏がゆえにイラストから漫画、テキスト原稿、動画制作、イベント制作まで請け負い、ひとり制作会社状態となっている。要は何の仕事をしているのか、人に説明するのが難しいのが悩み。

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