米国マーケット情報(現地2月26日)

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米国マーケット情報

米国マーケット情報(現地2月26日)

・住宅市場の弱さが目立つ
・消費者心理は改善
・FRBは利上げに慎重な姿勢を維持

26日の米国株式はまちまちの結果となりました。NYダウは前日比▲0.13%、ナスダック100は前日比+0.11%、FANG+指数は前日比▲0.50%となりました。12月の住宅着工件数が前月から大幅に減少したことやホームセンター大手の決算が市場予想を下回ったことで住宅市場の弱さが嫌気され、米国株式は下落して取引を開始しました。しかし、その後に発表された消費者心理を示す経済指標が改善したこと、米国の中央銀行にあたるFRB(米国連邦準備制度理事会)のパウエル議長が改めて利上げを急がない旨の発言をしたことなどから、買い安心感が広がり、株式市場は持ち直しの動きとなりました。

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インベスタイムズ編集部

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北村ヂン

イラストレーター

北村ヂン

1975年群馬県出身。イラストレーター。 器用貧乏がゆえにイラストから漫画、テキスト原稿、動画制作、イベント制作まで請け負い、ひとり制作会社状態となっている。要は何の仕事をしているのか、人に説明するのが難しいのが悩み。

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