米国マーケット情報(現地2月15日)

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米国マーケット情報(現地2月15日)

・米中通商摩擦懸念が後退
・消費者心理調査も回復
・FANG+指数は中国系銘柄が下落

15日の米国株式はまちまちな動きとなりました。NYダウは前日比+1.74%、ナスダック100は前日比+0.47%、FANG+指数は前日比▲0.35%となりました。北京で行われていた閣僚級の米中通商協議後に、中国当局が「重要な進展があった」と発言したと伝えられたことで米中通商摩擦の後退期待が高まりました。また、消費者心理をみる指標であるミシガン大学消費者信頼感指数が事前の市場予想を上回る改善となったことも市場に安心感をもたらしました。S&P500指数で全11セクターが上昇する全面高となり、NYダウやナスダック100が上昇しました。一方、FANG+指数は主に中国系企業銘柄が下落し、指数としても下落しました。

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インベスタイムズ編集部

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北村ヂン

イラストレーター

北村ヂン

1975年群馬県出身。イラストレーター。 器用貧乏がゆえにイラストから漫画、テキスト原稿、動画制作、イベント制作まで請け負い、ひとり制作会社状態となっている。要は何の仕事をしているのか、人に説明するのが難しいのが悩み。

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