米国マーケット情報(現地2月14日)

マーケット

米国マーケット情報

米国マーケット情報(現地2月14日)

・12月小売売上高の結果に失望
・金融政策への期待で買い戻し

14日の米国株式はまちまちの結果となりました。NYダウは前日比▲0.41%、ナスダック100は前日比+0.09%、FANG+指数は前日比+0.07%となりました。取引開始前に発表された昨年12月の小売売上高が前月比▲1.2%と市場予想を大きく下回ったことが嫌気され、3指数とも下落して取引を開始しました。NYダウは一時前日比1%近く下落する場面もありました。しかし、米国の中央銀行にあたるFRB(米国連邦準備制度理事会)のブレイナード理事がインタビューで、FRBが保有する資産の縮小を年内にも終了すべきとの発言をしたことで、株式市場に安心感が広がりました。NYダウは下げ幅を縮小し、ナスダック100とFANG+指数は前日比プラス圏まで買い戻されて取引を終了しました。

あわせて読みたい

ライター

インベスタイムズ編集部

マジメに面白く考えることで投資への理解が深まる、そんなメディアをめざしています。

北村ヂン

イラストレーター

北村ヂン

1975年群馬県出身。イラストレーター。 器用貧乏がゆえにイラストから漫画、テキスト原稿、動画制作、イベント制作まで請け負い、ひとり制作会社状態となっている。要は何の仕事をしているのか、人に説明するのが難しいのが悩み。

あなたにおすすめの記事

新着