小さく勝って、大きく負ける

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1分でわかる投資あれこれ

投資あるある その3「小さく勝って、大きく負ける」

あるあるのポイント|勝った回数は多いのに…

投資をしていて、勝った(利益の出た)回数が負けた(損失の出た)回数より多いのに、トータルの損益を計算するとマイナスになっているという人はいませんか?

投資では、勝率も大事ですが、勝ちは大きく、負けは小さくという視点も大事です。日々の市場の細かな値動きに目を奪われて、年単位の大きなトレンドに逆らっていないかチェックしましょう。

あるあるから学ぶこと|こまめに損切りか、ゆったり積み立てか

今回のあるあるにハマらないための方法の1つは、こまめに「損切り」することです。見込みが外れた場合は、損が大きくならないうちに反対売買をして損を確定してしまう(=損切り)のです。損を確定するのは嫌なことですが、損切りは当たりを見つけるために必要不可欠な調査費用と考えれば気が楽です。

もう1つは、積立投資です。定期的に定額を投資するというルールに従うことで、投資タイミングの悩みから解放されます。5年、10年単位でゆったり投資しましょう。

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ライター

インベスタイムズ編集部

マジメに面白く考えることで投資への理解が深まる、そんなメディアをめざしています。

北村ヂン

イラストレーター

北村ヂン

1975年群馬県出身。イラストレーター。 器用貧乏がゆえにイラストから漫画、テキスト原稿、動画制作、イベント制作まで請け負い、ひとり制作会社状態となっている。要は何の仕事をしているのか、人に説明するのが難しいのが悩み。

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