米国マーケット情報(現地1月22日)

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米国マーケット情報(現地1月22日)

・世界の景気減速への警戒感強まる
・米中通商交渉進展への期待感後退

22日の米国株式は下落しました。NYダウは前日比▲1.22%、ナスダック100は前日比▲2.03%、FANG+指数は前日比▲3.38%となりました。中国の2018年実質GDP成長率が28年ぶりの低成長となったことや、IMF(国際通貨基金)が2019年の世界経済の成長率予想を下方修正したことから、中国や世界の景気減速への警戒感が強まり、米国株は下落して取引を開始しました。その後も、住宅関連の経済指標が事前予想を下回ったことや、今月末に予定されている米中通商交渉の予備会合を開催したいとの中国側の提案を米国が拒否したとの報道もあり、下落幅を拡大して取引を終了しました。

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インベスタイムズ編集部

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北村ヂン

イラストレーター

北村ヂン

1975年群馬県出身。イラストレーター。 器用貧乏がゆえにイラストから漫画、テキスト原稿、動画制作、イベント制作まで請け負い、ひとり制作会社状態となっている。要は何の仕事をしているのか、人に説明するのが難しいのが悩み。

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