米国マーケット情報(現地1月15日)

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米国マーケット情報(現地1月15日)

・中国景気の減速懸念がやや後退
・IT(情報技術)関連株が上昇

15日の米国株式は上昇しました。NYダウは前日比+0.65%、ナスダック100は前日比+1.97%、FANG+指数は前日比+2.72%となりました。中国政府が大規模減税などの景気刺激策を実施すると発表したことから、中国景気の減速懸念がやや後退し、米国株式は上昇して取引を開始しました。その後、複数のFRB(米国連邦準備制度理事会)高官が利上げに慎重な姿勢を示す発言を行ったことなどから、IT(情報技術)関連株を中心に上昇しました。午後には、英国議会がEU(欧州連合)離脱案を否決したことから上げ幅を縮小する場面もありましたが、米国株式への影響は限定的で、再び騰勢を強めるとほぼ高値圏で取引を終了しました。

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インベスタイムズ編集部

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北村ヂン

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北村ヂン

1975年群馬県出身。イラストレーター。 器用貧乏がゆえにイラストから漫画、テキスト原稿、動画制作、イベント制作まで請け負い、ひとり制作会社状態となっている。要は何の仕事をしているのか、人に説明するのが難しいのが悩み。

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