こうして塩漬けカブができあがる

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1分でわかる投資あれこれ

投資あるある その2「こうして塩漬けカブができあがる」

あるあるのポイント|買っている理由が時間と共に変わり、逃げ遅れる

株式投資をしていると、当初は「●●だから買い!」と理由をはっきりさせて買ったとしても、自分の思惑通りに相場が動かなかったときに、投資する理由(保有する理由)をどんどん都合よく変えたことはありませんか? そしていつの間にか損失が膨らみ投資したこと自体を無かったこと(無関心)として、結果的に売るに売れない塩漬け状態になる…つらいですよね。

あるあるから学ぶこと|当初の思惑と違った相場展開となった時には冷静に

過去の投資判断の間違いを認め、損失を確定させるのは誰だって嫌なものです。しかし、当初の思惑と違った相場展開となった時には冷静になり、勇気を持って撤退することも必要です。だらだらと塩漬けを続けるということは、もっと良い投資機会があってもみすみすそのチャンスを逃している、とも考えられます。塩漬けになっていると感じてもあきらめず、その経験を次の投資行動に活かしましょう。

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ライター

インベスタイムズ編集部

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北村ヂン

イラストレーター

北村ヂン

1975年群馬県出身。イラストレーター。 器用貧乏がゆえにイラストから漫画、テキスト原稿、動画制作、イベント制作まで請け負い、ひとり制作会社状態となっている。要は何の仕事をしているのか、人に説明するのが難しいのが悩み。

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