米国マーケット情報(現地1月14日)

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米国マーケット情報(現地1月14日)

・中国景気の減速懸念が強まる
・米中通商交渉への期待が高まる
・政府機関閉鎖の長期化を警戒

14日の米国株式は下落しました。NYダウは前日比▲0.36%、ナスダック100は前日比
▲0.91%、FANG+指数は前日比▲1.16%となりました。中国の12月の輸出額と輸入額がともに前年比で予想外のマイナスとなったことから、中国景気の減速懸念が強まり、米国株式は大きく下落して取引を開始しました。その後、市場予想を上回った大手銀行の決算や、トランプ大統領が「米中通商交渉で妥結できると思う」と述べたことなどを好感して、徐々に下げ幅を縮小しました。しかし、政府機関閉鎖の長期化への警戒感や、今週から本格化する決算発表を控えて様子見姿勢も強く、マイナス圏で取引を終了しました。

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インベスタイムズ編集部

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北村ヂン

イラストレーター

北村ヂン

1975年群馬県出身。イラストレーター。 器用貧乏がゆえにイラストから漫画、テキスト原稿、動画制作、イベント制作まで請け負い、ひとり制作会社状態となっている。要は何の仕事をしているのか、人に説明するのが難しいのが悩み。

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