米国マーケット情報(現地1月9日)

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米国マーケット情報(現地1月9日)

・米中通商協議は順調
・IT(情報技術)関連株が上昇
・政府機関閉鎖への懸念続く

9日の米国株式は続伸しました。NYダウは前日比+0.39%、ナスダック100は前日比+0.75%、FANG+指数は前日比+1.21%となりました。9日まで行われた米中通商協議は順調だったと報じられたことなどから、米国株式は上昇して取引を開始しました。その後、売りが優勢となり上昇幅は縮小しましたが、原油価格が急速に上昇に転じると、エネルギー関連株のほか、IT(情報技術)関連株を中心に再び買いが優勢になりました。午後に公表された12月のFOMC(米国連邦公開市場委員会)議事録から、FRB(米国連邦準備制度理事会)が利上げに慎重との見方が広まると騰勢を強め、NYダウは一時200米ドル近く上昇しました。しかし、取引終了にかけては、政府機関閉鎖が長引く可能性が意識されるなどして買いの勢いは鈍りました。

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インベスタイムズ編集部

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北村ヂン

イラストレーター

北村ヂン

1975年群馬県出身。イラストレーター。 器用貧乏がゆえにイラストから漫画、テキスト原稿、動画制作、イベント制作まで請け負い、ひとり制作会社状態となっている。要は何の仕事をしているのか、人に説明するのが難しいのが悩み。

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