米国マーケット情報(現地1月4日)

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米国マーケット情報

米国マーケット情報(現地1月4日)

・年末年始の下落から大きく反発
・良好な米国雇用統計等が材料
・FRB議長発言もポジティブ

4日の米国株式は大きく上昇しました。NYダウは前日比+3.29%、ナスダック100は前日比+4.48%、FANG+指数は前日比+5.94%となりました。年末年始の米国株式市場は米国及び中国の一部経済指標に悪化が見られたことや、一部主力銘柄が売上見通しの下方修正を発表したことを受け、1月3日を中心に大きく下落しました。しかし、4日は7日の週に米中間で通商問題に関する協議を行う見込みとなったことや、米国の2018年12月の雇用統計が好調であったこと、パウエルFRB(米国連邦準備制度理事会)議長が金融政策運営の柔軟化に言及したことが好感され大きく上昇しました。パウエル議長の発言を市場では利上げのいったん停止の可能性を示唆したものと捉えたとみられます。

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インベスタイムズ編集部

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北村ヂン

イラストレーター

北村ヂン

1975年群馬県出身。イラストレーター。 器用貧乏がゆえにイラストから漫画、テキスト原稿、動画制作、イベント制作まで請け負い、ひとり制作会社状態となっている。要は何の仕事をしているのか、人に説明するのが難しいのが悩み。

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